1206《カナル24》操作事典
 [1206] 結果ファイルに記憶する

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●この章は前章の1205 検索リストを編集するの続きです。

検索リストから結果ファイルへ記憶へ

検索の目的は、
  1. すぐに売買できそうな銘柄を見つける

  2. しばらくは注視しておくべき銘柄を見つける
ことです。

@はすぐに売買すれば、銘柄が多くない限りは結果ファイルに記憶させておく必要はありません。

しかしAは、しばらくはいつ買い・売りのタイミングになるのかを毎日チェックせねばならないので、結果ファイルにこれら銘柄を記憶させておくとよいでしょう。

「結果記憶(K)」ボタンをクリックして下さい。

結果記憶

画面では7銘柄が検索されていますが、
  1. この7銘柄を結果ファイルに記憶させることもできるし、

  2. 検索リストの行を選択して紺色にした銘柄だけを、結果ファイルに記憶させることもできます。
結果ファイルに記憶させておくと、後日いつでもその銘柄を呼び出すことができます。
図のような3つのボタンがあります。
  1. 「全部の行を記憶」は、検索リストにある全部の銘柄を記憶します。

  2. 「選択行だけ記憶」は、検索リストから、任意の銘柄をクリックして選択しておけば、その銘柄だかを記憶します。

  3. 「記憶しない」は、何も記憶しません。

@選択行だけを記憶

図のように、
  1. いくつかの銘柄を選択しておいてから、

  2. 「結果記憶」ボタンをクリックすると、

  3. 「選択されている行数」の欄に 「4行」のような表示が出ます。4行(4銘柄)を選択しているという意味です。

  4. 「選択行だけ記憶」ボタンをクリックすると、4銘柄だけが記憶されます。

A全部の行を記憶

図のように、
  1. いくつかの銘柄を選択しておいて、

  2. 「選択されている行数」の欄に 「4行」のような表示が出ていても、

  3. 「全部の行を記憶」ボタンをクリックすると、検索リストの全部の銘柄(ここでは7 銘柄)が記憶されます。

B結果ファイルの一覧表

「全部の行を記憶」または「選択されている行数」のボタンをクリックすると、結果ファイルの一覧表が現れます。
  1. この検索は、条件ファイルは(標準3)の条件表No.13を使ったので、結果ファイルも(標準3)になっています。

  2. また結果ファイルNo.13が選択されています。

    この条件ファイルNo.のこの結果ファイルNo.にに銘柄を記憶させたいのであれば、そのまま「OK」をクリックします。

  3. 別の結果ファイルNo.(例えばNo.95)に記憶させたいのであれば、そのNo.95をクリックして紺色にしておいてから、「OK」をクリックします。
結果ファイルは@条件ファイル(No.1〜No.9)の区別があります。各条件表ファイルNo.にはNo.1〜No.999の結果ファイルを記憶させることができます。

Cすでに銘柄を記憶している結果ファイルを指定したとき

記憶させる結果ファイルNo.を指定するとき、すでに何銘柄かを記憶している結果ファイルNo.を指定したときは、
    @追加して記憶する

    A記憶している銘柄をクリアして新規に記憶する
の選択をすることができます。
図のように「上書きする」か「追加する」かを聞いてきますから、どちらかを選択して下さい。

D結果ファイルができた

結果ファイルNo.13に7銘柄を記憶しました。
  1. スタート画面の戻り、銘柄選択で「結果ファイル(F)」をクリックすると、

  2. 結果ファイルの一覧表が現れますが、

  3. No.13のタイトルは「75日線売買@」に変わり、件数は7になっています。


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