1200《カナル24》操作事典
 [1200] 単独検索する手順

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計算の種類

「計算(K)」 は《カナル24》の2本柱の1つです。(もう1本は「グラフ(G) 」 )

計算には、以下のものがあります。
  1. 単独検索とソート(ある条件表の売買条件に合致した銘柄を検索)

  2. 予想検索(明日、株価が何円になれば条件表が売買マークを出すかの検索)

  3. 今日の相場(値上がり巾(率)、株価・出来高のソート)

  4. 統計(平均・SD・相関係数を計算し、ヒストグラムや散布図を描く)

  5. 絞込み(複数の条件表を使って、銘柄を絞っていく)

  6. 並列検索(複数の条件表の検索をまとめて行う)

  7. 共通検索(特定の銘柄について、売買マークがでた日を検索しておいて、別の条件表を使って一般銘柄の検索をする。2段階の検索)

  8. 全体個数(指定した銘柄の中で、条件表に設定した売買条件に合致する銘柄の個数を過去から調べる)

  9. 全体平均(指定した銘柄について、条件表に設定した行の計算値の平均を過去から調べる)

検索をする手順

計算をするには、計算したい銘柄を選択しておいてから、メニューバーの「計算 (K)」をクリックして仕事に移ります。

●銘柄を選択する方法は4つあります。1020 銘柄を選択する方法を参照。

メニュー

どの計算をするのかは、メニューの「計算(K)」から、あるいはツールバーから選択します。

ここでは「単独検索とソート」をクリックします。またはツールバーの「漏斗」の絵をクリックします。

@単独検索の設定画面

  1. 標準・連結データのどちらかを選択する。

  2. 条件ファイル(No.3〜No.9まである)を指示する。

  3. 検索に使う条件表をクリックして紺色にする。(No.13)
  4. またはNo.欄に( 13 )と入力する。

  5. 条件表No.13の設定内容が薄い字で表示される。

  6. 「検索期間」を決める。(999999までの1日間)

  7. データの読込みは500本で打ち切る。

  8. 検索したい売買(売買とも・買いだけ・売りだけ)を指定する。

  9. 「開始」で検索開始。
●この画面の設定については、次章の1201 単独検索で指定することに述べてあります。

A検索中

検索しています。
  1. 条件表No.13の「75日線売買@」を使って検索しています。

  2. 売買条件に合致した銘柄が表示されていきます。

  3. 現在検索された銘柄数は、3銘柄。

  4. 「中止(E)」ボタンで、検索を中断できます。

B検索終了

検索が終わりました。この画面は「検索リスト」と呼びます。

検索の目的は、
  1. 検索された銘柄のグラフを見て検討する。

  2. 検索された銘柄のなかから銘柄を絞る。

  3. 絞った銘柄を結果ファイルに記憶する。
ことです。

●このために検索リストの画面にはいくつかのメニューとボタンがあります。これらについては、
    1202 単独検索ができた
    1203 グラフで確認する
    1204 ソートで並べ替えをする
    1205 検索リストを編集する
    1206 結果ファイルに記憶する
を参照して下さい。


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