1140《カナル24》操作事典
 [1140] 自由結果ファイルへ追加する

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結果ファイルの利用

《カナル24》ではグラフを描くとき、計算(検索)をするとき、データの修正をするときなど、多くの場合はまず銘柄を選択する必要があります。(1020 銘柄を選択する方法

見たい銘柄の選択は、「結果ファイル」に登録しておけば、ワンタッチで銘柄の選択ができます。

図は「日経平均採用225銘柄」を結果ファイルに登録しているので、この結果ファイルを使って銘柄を一度に選択しようとしています。

結果ファイルがあれば銘柄の選択が非常に楽になります。

結果ファイルの登録の方法

結果ファイルへ銘柄を登録する方法は、いくつかあります。(1450 結果ファイルとは何か?を参照)
  1. スタート画面のメニューの「銘柄(M)」→「結果ファイル修正」で登録する。
  2. スタート画面のメニューの「銘柄(M)」→「登録抹消変更」でリスト上で選択されている銘柄を登録する。
  3. スタート画面のメニューの「グラフ(G)」で、グラフが描画されている銘柄を登録(削除)する。
  4. スタート画面のメニューの「計算(K)」→「単独検索正」(その他の検索も同じ)で検索された銘柄を登録する。
  5. スタート画面のメニューの「データ(D)」→「株価データ」→「データ検査」などでリストアップされた銘柄を登録する。

グラフ画面から結果ファイルへ登録ができる。

図のように、水産・鉱業・建設株を選択しておいて、これからグラフを見ていくことにしましょう。

もしグラフを見て、しばらくは追跡する必要があると思われる銘柄があれば、結果ファイルへ登録しておきます。

この結果ファイルにはチャート的によさそうな銘柄が蓄えられています。明日以降はこの結果ファイルを利用して銘柄を指定し、グラフを見ればよいのです。

登録しておこう

1301「極洋」のグラフです。小波動のピーク・ボトムを切上げてきています。

75日線まで戻っていますが、この水準が戻りいっぱいになるのか、あるいは75日線を上抜くのかを注目です。結果ファイルに登録しておきましょう。

結果ファイルNo.を決める

結果ファイルはNo.1〜No.999まで使えます。まずどの結果ファイルに登録するのかを決めなければなりません。

メニューの「銘柄(M)]」→「自由結果ファイルを選択」をクリックして下さい。

ツールバー

銘柄(M)]」→「自由結果ファイルを選択」をクリックする替わりに、ツールバーの絵をクリックしてもよいのです。(このほうが1回のクリックですむ)

結果ファイル一覧表

結果ファイル一覧表が現れるので、適当な結果ファイルを選択します。

なにもないところに登録を始めたいのであれば、図のように「件数」が0件の結果ファイルを選択して下さい。(例では結果ファイルNo.221 を選択した)

すでに注目銘柄を登録した結果ファイルがあり、ここへ新たな銘柄を追加したいのであれば、その結果ファイルNo.を選択して下さい。

結果ファイルに登録(追加)する

結果ファイルのNo.が決まったので、1301「極洋」を追加登録します。 メニューの「銘柄(M)]」→「自由結果に追加」をクリックして下さい。

画面では何事も起きませんが、1301「極洋」は結果ファイルNo.221に登録されています。

なお「自由結果ファイル」となっていますが、一般の結果ファイルと同じものです。グラフを見ながら登録したり削除したりできる自由度をもつので、グラフ上で作る結果ファイルを「自由結果ファイル」と呼んでいます。
メニューの「銘柄(M)]」→「自由結果に追加」をクリックする替わりに、図のツールバーの絵をクリックしてもよいのです。(このほうが1回のクリックですむ)

自由結果ファイルにさらに追加する

結果ファイルに追加登録したい銘柄が、またありました。

すでに 1334「マルハ」は75日線(緑色)の下から上昇を始めて、先の小波動の高値を上抜きました。この後の押しは買いのチャンスになります。

結果ファイルに追加しましょう。メニューの「銘柄(M)]」→「自由結果に追加」をクリックするかツールバーの絵をクリックします。

なおすでに結果ファイルにその銘柄が登録されているときに「追加」しても2重に登録されることはありません。追加(登録)が必要だと判断したときは、とにかく「追加」して下さい。

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