1130《カナル24》操作事典
 [1130] 次の銘柄・前の銘柄のグラフを描く

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連続してグラフを描く

グラフを描画するには、まずグラフにしたい銘柄を選択しておいてから、メニューの「グラフ」をクリックします。(またはツールバーで絵を選択)

銘柄を選択する方法は4通りありますが、(1020 銘柄を選択する方法)、銘柄を1つだけ選択するよりも、複数の銘柄を選んでおいてから「グラフ」に行くのが普通です。

図では、
  1. 5201 旭硝子
  2. 5202 板硝子
  3. 5214 日電硝
  4. 5233 太平洋セ
の4銘柄を選択しています。グラフは選択した順にではなく、証券コードの順に描画されます。

1番目のグラフ

1番目の5201 旭硝子のグラフが描かれました。

次の銘柄の5202 板硝子のグラフに移りたければ、メニューの「次(N)」をクリックします。

ツールバー

ツールバーの絵をクリックしても同じことができます。
  • 「次(N)」  「>」
  • 「前(N)」  「<」
1番目のグラフのときは、「次(N)」はできますが、前の銘柄はない(1番目だから)ので「前(B)」は利きません。 (最後の銘柄のグラフで、「次(N)」をクリックしたときは1番初めの銘柄のグラフに戻ります。)

2番目のグラフ

「次(N)」(「>」)をクリックすれば、次々に銘柄を進めてグラフが描かれます。

1回のクリックで次々にグラフを見ることができるのは、大変便利です。

さらにいえば、次の銘柄へ移ったときに、どういうチャートを描かせるかを毎回指示しなくてもよいのは、《カナル24》の条件表のおかげです。

3番目のグラフ

同じ条件表を使って、連続してグラフを見ていくと、さまざまなことがわかります。例えば
  1. 同じ時期なのに、ある銘柄は上昇し、下落している

  2. 同じように上昇していても、ある銘柄には買いマークがつき、つかない

  3. 同じ下降トレンドでも、その下落の大きさは銘柄によって異なる
チャートから相場の判断ができるようになるためには、@チャートをできるだけ多く見る、Aチャートをたんねんに見る、ことが大切です。《カナル24》はストレスなくグラフを検討することができます。


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