1116《カナル24》操作事典
 [1116] グラフ領域の拡張と3段表示について

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指数の領域の拡張について

図のように@ABCDの領域を指定して、描画させることができます。(株価の単位をもつものはここには描けません)
  1. @ABの3段まで積み上げることができます。

  2. Cは@とAの高さを使い、DはAとBの高さを使って描くので、指数が大きく表示できます。

  3. @+DあるいはC+Bの組み合わせも可能です。

  4. 指数の領域の指定は、次図のように、条件表で設定しておかねばなりません。



@条件表の「単位」が重要

  1. 単位が「円」のものは、指数の領域には描画できません。単位が「円」のものは株価の領域に表示されます。

  2. 指数の領域の指定は「描画」欄で指定します。
    単なる(する)は、上図の@面に描かれます。
    (A面〜D面)はそれぞれのX面に描かれます。

  3. 指数の領域を2段・3段に積み上げるときは、「単位」が同じものを同じ領域に表示するとよいでしょう。右図では
    • 単位が「%d」のものは「@面(する)」に描く。(No.6行、No.10行)
    • 単位が「%c」のものは「A面」に描く。(No.2行、No.13行)
    • 単位が「%a」のものは「B面」に描く。(No.4行、No.9行)
    としています。

A指数領域のバリエーション

「描画」欄で、「C面」を設定すると、

図のように、指数領域はこれまでの2倍の高さで描画されます。

「描画」欄で、「B面」と「C面」を設定すると、

図のように、「B面」はこれまでと同じ高さ、「C面」はその2倍の高さで描画されます。

「描画」欄で、「A面」と「B面」と「C面」を設定すると、

図のように、「A面」「B面」はこれまでと同じ高さ、「C面」はその2倍の高さで描画されます。

(「A面」は「C面」の領域に含まれるので、グラフは見にくくなる)


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