1114《カナル24》操作事典
 [1114] 売買マークの色を変更する

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

売買マークの色

図は 8303「新生銀」のグラフです。「標準3」条件ファイルのNo.9「大底・吹き値売り」を使って描画しています。

Aで買いマークが、Bで売りマークがついていますが、その色は「赤色」です。

グループ化した条件表では売買マークの色が異なる

(拡張9)条件ファイルのNo.89「Aカイリ率のグループ化」を使って描画しています。

A,B,Cなどで売買マークがついていますが、
  • Aは緑色と青色の買いマーク
  • Bは青色の売りマーク
  • Cは赤色の買いマーク
になっています。売買マークは異なる売買条件によって出されているからです。

(拡張9)条件ファイルのNo.89「Aカイリ率のグループ化」」は以下のような設定になっています。注目するのはNo.8行とNo 11行の「グループ(A)」「グループ(B)」です。

No.8行とNo.11行の「グループ」によって、この条件表は3つに区切られています。すなわち
  1. No.1行〜No.7行で1つの売買マークを出し(Aグループの売買マーク)、
  2. No.9行〜No.10行で1つの売買マークを出し(Bグループの売買マーク)、
  3. No.13行〜No.14行で1つの売買マークを出し(Cグループの売買マーク)
を出しています。Aグループが出した売買マークなのか、Bグループが出した売買マークなのか、Cグループが出した売買マークなのか、を判別するために、売買マークの色を変えています。

初期のマークの色

買い(売り)マークはグループによって色で区別されています。初期の設定では
  1. Aグループ(赤色)
  2. Bグループ(緑色)
  3. Cグループ(青色)
  4. Dグループ(ピンク色)

  5. Sグループ(青色)
  6. Tグループ(ピンク色)
が表示されるようになっていますが、この色の順番は変更することができます。

売買マークの色を変更する

売買マークの色の順番を変更には、メニューの「色指定(C)」をクリックすると、

「グラフの色指定」の画面が現れます。

「グラフの色指定」の画面の下半分です。

売買マークの色の順番が指定できるようになっています。

図は初期の色の順です。すなわち、@赤色→A緑色→B青色→Cピンク色→D空色→E黄色・・・の順です。

変更するには、
  1. 変更したい順番の枠をクリックし、(例では2番目の枠をクリック)

  2. 下の色見本から、使う色をクリック(例では深緑色をクリック)

  3. 売買マークの2番目の色は「深緑色」に変わりました。

  4. 「OK」ボタンをクリックすれば、色の順番は記憶されます。

図のように、2番目の売買マークは深緑色で表示されるようになります。
  1. Aは2番目(Bグループ)の深緑色の買いマークと、3番目(Cグループ)の黄色の買いマーク。

  2. Cは1番目(Aグループ)の赤色の買いマーク
です。


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..