1112《カナル24》操作事典
 [1112] グラフを左右にスライドする

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過去のグラフを表示する

図は 5711 三菱マ のグラフです。この画面には'070905〜'080226までの(114)日分が表示されています。

この画面より古い時期(新しい時期)のグラフを見たいなら、画面右下角の矢印ボタンをクリックして下さい。

スライドのボタン

グラフ画面の右下角には、図のように4つのボタンがあります。
  1. 「<」をクリックすれば、この画面より左にX日分スライドさせます。(X日分古い時期)の画面になります。

  2. 「>」をクリックすれば、この画面より右にX日分スライドさせます。(X日分新しい時期)の画面になります。

  3. 「<」の下の「-」ボタンをクリックすれば、この画面より左に1日分スライドさせます。(1日だけ古い時期)の画面になります。

  4. 「>」の下の「-」ボタンをクリックすれば、この画面より右に1日分スライドさせます。(1日だけ新しい時期)の画面になります。

@いつでも1日分だけスライドさせる

上図のBのボタン(「<」ボタンの下の「−」ボタン)をクリックすれば、左(古い時期)へ1日分だけをスライドします。

図では元のグラフの右端の最新日の陰陽足がなくなり、画面の左端に古い時期の陰陽足が現れています。

同じように、上図のCのボタン(「>」ボタンの下の「−」ボタン)をクリックすれば、右(新しい時期)へ1日分だけをスライドします。

A左(古い時期)へX日分スライドさせる

上図の@の「<」ボタンをクリックすると、画面は「X日分」左へスライドします。

「<」をクリックしたので、古い時期の画面に変わりました。この画面には'070618〜'071129までの(114)日分が表示されています。

元のグラフと比べてみると、上図のBは画面の左側にありましたが、スライドさせたので画面の右側になっています。

「<」ボタンを1回クリックしたことで、元の画面の半分ほどが左にスライドしたようです。(この場合のX日分とは「画面半分」であった)

B右(新しい時期)へX日分スライドさせる

上図のAの「>」ボタンをクリックすると、画面は「X日分」右へスライドします。

「>」をクリックしたので、「画面半分」だけ右(新しい時期)へスライドし、元のグラフに戻りました。

C左右にスライドする日数を調整する

「<」「>」ボタンをクリックして画面をスライドさせる、何日分ずつスライドするのかの調整は、描画する期間と数値表示の設定」の画面で行います。

メニューの「期間(K)」→「描画期間変更」をクリックすると「描画する期間と数値表示の設定」の画面を呼び出すことができます。

メニューの「期間(K)」→「描画期間変更」の替わりに、グラフ画面を右クリックしても同じです。(このほうが1回のクリックですむ)

図のように「描画する期間と数値表示の設定」の画面が現れます。

「描画する期間と数値表示の設定」の画面の上半分です。

この画面の「画面スライド」という欄を見ると、現在は「半画面分」というところが選択されています。(だから「<」「>」ボタンで画面の半分ずつがスライドした。)

「画面スライド」は、
  • 一画面分
  • 半画面分
  • 1日分(週足は1週分)
  • 5日分(週足は5週分)
  • 10日分(週足は10週分)
  • 20日分(週足は20週分)
  • 50日分(週足は50週分)
から選びます。「一画面分」あるいは「半画面分」というのは、グラフを描画している日数によります。136日分が描画されているときの「一画面分」は136日であり、「半画面分」は136日の半分の68日になります。

D一気に最新日の画面に戻す

画面を初めの最新日のグラフに戻したいときは、
  1. 「>」ボタンを何度もクリックして、新しい時期へ戻すよりも、

  2. ツールバーの「最新日付へ」の絵をクリックすれば、一気に株価データの最新日付を最新日にしたグラフに戻ります。
1107 グラフの最新日を変更する を参照。


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