1111《カナル24》操作事典
 [1111] 株価の目盛りを変更する

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株価の目盛りは自動的に決まる

図は6502「東芝」のグラフです。株価の目盛り(円)を見ると、下から720円・760円・800円・840円・880円・920円・960円・1000円・1040円と40円キザミになっています。

表示されている期間の安値は692円で、高値は1091円なので、陰陽足をできるだけ上下に大きく描くためには、40円キザミが最適と判断されたためです。

株価の高安の値段が違えば、株価の目盛りも変わります。

図は同じ東芝ですが、この期間の安値は692円、高値は925円なので、下から700円・725円・750円・775円・800円・825円・850円・875円・900円の25円キザミになっています。

どういうキザミが最適かは《カナル24》が判断します。

株価の目盛りを変更する


メニューの「期間(K)」→「目盛り変更」の替わりに、右図のツールバーの絵をクリックしても同じです。(このほうが1回のクリックですむ)

「株価目盛り」の画面が現れます。この画面では、「主銘柄の目盛り」「共通銘柄Aの目盛り」「共通銘柄Aの目盛り」の3つの目盛りが変更できます。

●共通銘柄ABについては、1135 共通銘柄を重ねて描くを参照。

「主銘柄の目盛り」欄に、現在の40円(キザミ)の数値が表示されています。

「主銘柄の目盛り」を50円に変更してみましょう。
  1. 「主銘柄の目盛り」の欄の数値を、直接変更する。(50。50円キザミに変更)

  2. あるいはスクロールバーをクリックすれば「主銘柄の目盛り」欄の数値が変化するので、思っているキザミに変更する。

  3. キザミを変更したら「OK」ボタンをクリックする。

下から700円・750円・800円・850円・900円・950円・1000円・1050円・1100円の50円キザミでグラフが作図されました。

最適な40円キザミと比較すると、グラフの上部に空白部分が余計にできています。


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