1040《カナル24》操作事典
 [1040] HPにアップしてある株価データをダウンロード

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《カナル24》を使うときは、@最新のデータを使い、A最新のプログラを使い、B役立つ条件表を使って下さい。毎日の株価データは各入手先からダウンロードしますが、これ以外に東研ソフトのWeb(HP)から新しいプログラム・条件表・株価データ(の一部)をダウンロードすることができます。これについては、以下を参照してください。
1005 ヘルプファイルをダウンロードする  
1035 《カナル24》の最新バージョンをダウンロードする
1036 条件表をダウンロードする
1037 銘柄マスターや売買単位ファイルをダウンロードする
1038 結果ファイルをダウンロードする
1040 HPにアップしてある株価データをダウンロードする
1042 過去データをダウンロードする

HPにアップしてある株価データは2種類

HPの「東研ソフト・ユーザー情報」には、データゲットから入手できないデータを毎日アップロードしています。以下の3つのデータです。
  1. 国内株と市場データ(午後6:00更新)
    右図の1001「日経平均」〜1016「日経JQ」と1201「25UP」〜1204「75DN」 および市場データ

  2. 海外株(午前8:00更新)
    右図の1020「NYダウ」〜1040「WTI」

  3. データゲットからデータを受信し変換するために必要なファイル
これらデータを所定のフォルダへダウンロードすれば、《カナル24》《Qエンジン24》などでそのデータを扱うことができます。


スタート画面のメニューの「オンラインデータ」→「HPから株価データをダウンロード」をクリックして下さい。


右図のように2種類のデータを一括してダウンロードできます。
  1. 「国内株価データ」は、
    @市場データ
    A1001 日経平均
    B1002 TOPIX
    C1003 東京円
    D1009 日経先物
    E1010 TOPIX先物
    F1016 日経JQ
    G1201〜1204の投資マインド指数の計算に必要なデータ、を
    まとめてダウンロードできます。

  2. 「海外株価データ」は
    @1020 NYダウ
    A1021 S&P
    B1022 ナスダック
    C1030 FT100
    D1035 上海総合
    E1040 WTI
    の6銘柄をまとめてダウンロードできます。

  3. 「データゲットから変換に必要なファイル」は、毎日データゲットから株価データ・銘柄情報データ・分割併合データをダウンロードいていれば、ここからダウンロードする必要はありません。新しいパソコンに《カナル24》をインストールしたときとか、長期間データをダウンロードしていなかったときに、ダウンロードしてください。

    各銘柄は2200個分のデータがダウンロードされます。よって毎日ダウンロードする必要はありません。何日かダウンロードしなくても、ダウンロードする時点までの2200個のデータがダウンロードされます。

@国内株価データをダウンロードする


上図の「国内株価データをダウンロード」ボタンをクリックすると、右の画面が現れます。
  1. ダウンロードするデータ(日足・週足・月足)を指示します。(図では日足)

  2. 保存先のデータフォルダを指示します。(図ではDTEX50)
    通常は図のように「主に使うデータ」が表示されます。

  3. 指示したデータフォルダ(DTEX50)の銘柄一覧表が表示されます。
    1001,1009,1010 のデータの最新日は170428(2017年4月28日)となっています。

  4. 「ダウンロードする」ボタンをクリックします。
    ここでインターネットに接続して、HPから株価データをダウンロードを始めますが、ウィルス対策ソフトが、「接続を許可しますか?」と聞いてくるこがあります。「許可する」として下さい。さもないとデータをダウンロードすることができません。


  5. ダウンロードできる銘柄が表示されます。(国内株式の場合は、表示されたデータのほかに「市場データ」もダウンロードしています)

    国内の5銘柄のデータの最新日を見ると、170428(2017年4月28日)となっています。新しいデータがダウンロードできます。、

  6. 「上書き保存する」ボタンをクリックして、ダウンロードしたデータを古い日付のデータに上書きします。


  7. 「国内株価データを更新しました。」と出たら、DTEX50のコード1001,1009,1010のデータが書き換えられています。

    このとき、DTEX50に1001,1002,1009,1010,1016 の銘柄が登録されていないと、書き換えられません。

    (更新したい銘柄は「銘柄」→「登録抹消変更」の「新規登録」で、1001,1002,1009,1010,1016 などの銘柄を登録しておいて下さい。)

  8. 「戻る」ボタンをクリック。


株価データをダウンロードのメニューに戻ります。

A海外株価データをダウンロードする

上図のメニューの「海外株価データをダウンロード」ボタンをクリックすると、右の画面が現れます。
  1. ダウンロードするデータ(日足・週足・月足)を指示します。(図では日足)

  2. 保存先のデータフォルダを指示します。(図ではDTEX50)
    通常は図のように「主に使うデータ」が表示されます。

  3. 指示したデータフォルダ(DTEX50)の銘柄一覧表が表示されます。
    1001,1009,1010,1020,1021 のデータの最新日は191114(2019年11月14日)となっています。

  4. 「ダウンロードする」ボタンをクリックします。
    ここでインターネットに接続して、HPから株価データをダウンロードを始めますが、ウィルス対策ソフトが、「接続を許可しますか?」と聞いてくるこがあります。「許可する」として下さい。さもないとデータをダウンロードすることができません。


  5. ダウンロードできる銘柄が表示されます。(海外株は図の6銘柄がダウンロードできます)

    海外の6銘柄のデータの最新日を見ると、191115(2019年11月15日)となっています。新しいデータがダウンロードできます。、

  6. 「上書き保存する」ボタンをクリックして、ダウンロードしたデータを古い日付のデータに上書きします。


Bデータゲットから変換に必要なファイルをダウンロードする

上図のメニューの「データゲットから変換に必要なファイルをダウンロード」ボタンをクリックすると、右の画面が現れます。4つのファイルがダウンロードできます。
  1. 受信データはどこにあるのか、どのカブデータフォルダに変換するのかなどを設定しているファイル。これはユーザーが簡単に設定することができるが、一般的な設定がされているファイルをダウンロードすることができます。

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  2. 銘柄によって売買単位が異なるので、銘柄ごとに変換単位を決めたファイル。「データゲットから変換」するときに使います。データゲットから毎日で「銘柄情報データ」をダウンロードしていれば、自動的に更新されます。長期間ダウンロードしていなかったときは、HPからダウンロードで最新の変換単位をダウンロードできます。

  3. 《カナル24》のグラフや計算で使います。最近は100株単位のものが圧倒的に多くなったので、無くても困ることはありません。

  4. 《カナル24》で使います。銘柄一覧表を復活するときに使います。毎日利用するファイルではありません。
ダウンロードしたいファイルにチェックマークをつけて「ダウンロードする」ボタンで、所定の場所にダウンロードします。(所定とはユーザーがダウンロード先を指示しなくてもよいということです)


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