1038《カナル24》操作事典
 [1038] 結果ファイルをダウンロードする

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

《カナル24》を使うときは、@最新のデータを使い、A最新のプログラを使い、B役立つ条件表を使って下さい。毎日の株価データは各入手先からダウンロードしますが、これ以外に東研ソフトのWeb(HP)から新しいプログラム・条件表・株価データ(の一部)をダウンロードすることができます。これについては、以下を参照してください。

《カナル24》が使う主なファイル

《カナル24》プログラムは、いくつかのファイルを使用します。例えばグラフを描画させようとするとき、次のファイルを使います。
  1. 銘柄を選択しますが、このとき東証1部の銘柄を選択するための(D結果ファイル)を参照します。

  2. 次に(@iniファイル)を参照して、グラフ画面の大きさや位置を決めます。

  3. 次にどういうグラフを描くのかは(C条件ファイル)を参照して、
  4. 株価データ(これもファイル)を読み込んで、グラフを描き、売買マークを出します。
図の@〜Dのファイルはいつでもダウンロードすることができます。

結果ファイルをダウンロードする

グラフを描画するときや検索をするときは、まず銘柄を選択する必要があります。

例えば「日経225銘柄」を選択するには、225銘柄をいちいち選択する必要はありません。図の結果ファイルNo.980を指定すれば、225銘柄が一度に選択できます。

結果ファイルの名前の由来は、「検索」をしてピックアップされた銘柄を記憶させておくところから来ています。つまり「検索結果」のファイルです。

東研ソフトは、右図のようにNo.974「TOPIX Core30」、No.978「TOPIX500」、No.981「東証1部」など一般によく使われる銘柄を登録した結果ファイルをアップロードしているので、ユーザーはこれをダウンロードして結果ファイルとして利用することができます。

結果ファイルをダウンロードするには、「アップデート」→「結果ファイルをダウンロード」をクリック。
結果ファイルは、日足(DTEX50)・週足(WTEX50)・月足(MTEX50)ごとに記憶されています。そこで
  1. 日足・週足・月足 のどこにダウンロードするのか

  2. どういうデータディレクトリ(DTEX50など)にダウンロードするのか

  3. どの結果ファイルをダウンロードするのか
を指定してください。
右図では、「週足」を指定しています。

週足を指定すると、自動的に「WTEX50」に変わります。

もし「WTEX50」以外のデータディレクトリ(例えばWTEX60)にダウンロードしたいなら「WTEX50」の右横の▲▼ボタンをクリックして「WTEX60」を表示させ、さらに「WTEX60」の文字をクリックして「WTEX60」の文字を白黒反転させます。

図ではNo.970「貸借銘柄」を指定しています。

  1. 「ダウンロードする」ボタンをクリック。

    「結果ファイルをダウンロードしました」と表示されたら、ダウンロードができています。

  2. 「終了」ボタンで終了するか、別の結果ファイルをダウンロードしてください。
週足(WTEX50)のデータディレクトリに、No.970の結果ファイルがダウンロードされているかを確認してください。
  1. スタート画面に戻り、

  2. 「週足」に切り替え、

  3. 画面の下にある「結果ファイル」ボタンをクリックすると、右図の「結果ファイル一覧」が表れます。

  4. 図では「週足」に、No.970「貸借銘柄」の1515銘柄がダウンロードできていることがわかります。


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