1020《カナル24》操作事典
 [1020] 銘柄を選択する

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

銘柄を選択する方法は4通りある


@「グラフ(G)」「計算(K)」「データ(D)」の3つは、先に銘柄一覧表から銘柄を選択してから仕事をします。

A銘柄を選択する方法は4通りあります。「個別選択」「全部選択」「結果ファイル」のボタンをクリックして指示します。また連続して証券コードを入力して銘柄を選択(「連続選択」)することもできます。
  1. 個別選択=1つ1つ銘柄を選択します。

  2. 全部選択=まとめて全銘柄を選択します。

  3. 結果ファイル=結果ファイルに記憶している銘柄を選択します。

  4. 連続選択=コード欄に証券コードを入力して選択します。

銘柄一覧表の操作

銘柄一覧表は、次の操作によって切り替えることができます。
  1. 「<」ボタンをクリックすると、証券コードが小さいほうの銘柄を表示します。

  2. 「>」ボタンをクリックすると、証券コードが大きいほうの銘柄を表示します。

  3. 「0」〜「9」のボタンをクリックすると、1のときは証券コードが1000番台のものを、5のときは証券コードが5000番台のものを表示します。

@個別選択


個別に銘柄を選択するには、
  1. 「個別選択」ボタンをクリックするか、直接に銘柄一覧表の銘柄をクリックします。(「個別選択」ボタンをクリックすると、それまで選択していた銘柄はクリアされます。)

  2. ある範囲の銘柄を選択するには、先頭の5401「新日鉄」をクリックし、

  3. 末尾の 5448「東京鋼鉄」を [Shift]キーを押しながらクリックします。

    5401「新日鉄」〜5448「東京鋼鉄」の間の銘柄が紺色になって選択されます。

  4. 銘柄をとびとびに選択するには、[Ctrl]キーを押しながら、5541「大平金」、5631「日製鋼」を次々にクリックします。

    ([Ctrl]キーを押さずに、銘柄をクリックすると、その銘柄だけが選択されます。それまで紺色になっていた銘柄はクリアされますから、注意して下さい。) 

  5. 選択された銘柄数(16銘柄)が表示されます。

A全部選択


全銘柄を選択するのは簡単です。
  1. 「全部選択」ボタンをクリックすると、

  2. 全部の銘柄が紺色になって選択されます。

  3. 選択された銘柄数(3847銘柄)が表示されます。


B結果ファイルから選択する

結果ファイルに記憶している銘柄を指示して、銘柄を選択することができます。
  1. 「結果ファイル」ボタンをクリックすると、

  2. 「結果ファイル一覧表 」が現れます。結果ファイルは各条件ファイル( 標準3・拡張4・拡張5など)ごとに、No.1〜No.999の999本があり、それぞれにいくつかの銘柄を記憶しています。

  3. 例えばNo.980 の結果ファイルには「日経平均採用225」の225件の銘柄を記憶しています。(これはユーザーが225銘柄を登録したか、検索をした結果が記憶されたか。)ここに記憶されている銘柄を選択するのであれば、「No.980 「日経225」 をダブルクリックするか、

  4. 結果ファイルNo.=□に、980を数字で入力して、「OK」ボタンをクリックします。

  5. なお、1〜9の数字のボタンがあります。条件表No.は1〜999まであるので、スクロールバーを操作して、求めている条件表No.を画面に表示するには時間がかかります。そこで、
    「0」をクリックすると、条件表No.1から表示され、
    「1」をクリックすると、条件表No.101 から表示され、
    「2」をクリックすると、条件表No.201から表示され、
    :          : 
    「9」をクリックすると、条件表No.901から表示され、
    といったふうに、条件表No.を一気に進める(戻る)ことができます。


No.980「日経225」の結果ファイルには図のような225件の銘柄を記憶しています。これら銘柄は紺色で表示され、選択銘柄の表示は225銘柄となります。

なお「結果ファイル」を指示したときは、それまでに選択していた銘柄は全部取り消され、結果ファイルの銘柄だけが新規に選択されます。

結果ファイルに、東証1部の銘柄とか、手持ちの銘柄とか、注目銘柄とかを登録しておけば、銘柄選択がワンタッチでできます。

1451 銘柄を選択して結果ファイルに登録するを参照。


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..