1004《カナル24》操作事典
 [1004] ドライブと環境の設定をする

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@ドライブと環境の設定をする

1002 最新データCD-ROMから株価データをインストールする

1003 過去データをダウンロードする
によって、最新データと過去データが揃いました。

最後に「ドライブと環境の設定」をします。

スタート画面のメニューの「ドライブ(V)」をクリック。
「ドライブと環境」の画面が現れます。

メイン欄には最新データのDTEX50、WTEX50、MTEX50が表示されているので、最新データの設定は正しくできています。

しかし日足の連結欄はすべてDTEX50が表示されています。これは正しい連結のしかたではありません。

「連結する」とは2200本のデータを次々に加えていった長期間のデータとして利用するためのものです。メインのDTEX50に連結1のDTEX50を加えてもデータの期間は長くなりません。
  1. 「標準の連結へ」ボタンをクリック。

  2. 日足の連結欄は、
    DTEX16→
    DTEX08→
    DTEX00→
    DTEX50
    になります。
DTEX16は、2016年12月末までの過去2200日分(8.8年分)の日足データを記憶しています。

DTEX08は、2008年12月末までの過去2200日分(8.8年分)の日足データを記憶しています。

DTEX00は、2000年12月末までの過去2200日分(8.8年分)の日足データを記憶しています。
  1. 「□以下を連結する」をクリックして、□に「レ」点をつけてください。

    「連結する」になっているときは、データはDTEX50→DTEX16 →DTEX08 →DTEX00→DTEX50 の順に読み込まれますが、最新のデータを記憶しているDTEX50を読み込もうとしたときに、読込は中止されます。

    この場合は、DTEX50→DTEX16→DTEX08→DTEX00の4つのデータファイルが読み込まれます。

    1つの過去データには2200日分のデータがあるので、最大で2200日×10=22000日分の株価データを取り扱うことができます。

  2. 週足の連結欄は、WTEX50→WTEX50 と設定します。WTEX50には2200週のデータを記憶しますが、これは41.5年分に当たります。いまのところ過去の週足はすべてWTEX50に記憶できるので、連結する必要はありません。WTEX50→WTEX50と連結するようにしておきます。

    これで「ドライブと環境の設定」が終わりました。

  3. 「OK」をクリック。


株価データや条件ファイルをバックアップするときにエラーが出た場合の対処のしかた



「株価データのバックアップ」や「条件ファイルのバックアップ」に行くと、パソコンによっては、
’68:デバイスが準備されていません’というエラーが発生することがあります。

このときは次のようにしてください。
  1. 《カナル24》を再起動し、

  2. スタート画面のメニューの「ドライブ(V)」をクリックすると、

  3. 「ドライブと環境」の画面が現れます。

  4. 図の「ドライブチェック」をクリック。
  5. USBメモリを「チェックしない」を選択して、

  6. 「OK」ボタンをクリック。
これでエラーは発生しなくなります。この場合は、USBメモリ(リムーバブルディスク)が装着されているかどうかのチェックをしないので、

「バックアップ先」はC:tokenrec と表示されます。

「バックアップ先ドライブ」をUSBメモリを装着したドライブに変更して、「複写」してください。


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